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【徹底解説】mineoは翌月繰越に対応!

mineo(マイネオ)には他の格安SIMと同じように500MB、1GB、3GB/月などの高速データ通信ができるデータ量をプランで自分で選べるようになっています。

しかし、契約したプランの上限までデータ容量を消費しなかった場合でも、余った分は捨てられるわけでなく自動的に翌月のデータ量に前月の繰越分として追加されます。

mineoは翌月繰越に対応!余っても安心の仕組み

例えばmineoの1GBプランを契約していた場合で説明しましょう。

当月1GB(1000MB)中の700MBを消費して300MB分余った場合は、

翌月に300MB分のデータ容量が繰越分として加算されて、翌月は1.3GB(1300MB)分のデータ容量を仕うるようにあるというわけです。

翌月繰越分・データ量の残量はマイページで確認可能!

前月繰越分のデータ容量や当月のデータ残量はマイページ確認することが可能です。

このデータ残量の確認はスマホやiPhoneからだけでなくパソコン(PC)からでも確認することができます。

↑パソコン(PC)からマイページのログインしてデータ残量を確認した画面

また、AndroidスマホやiPhoneにはmineoスイッチというアプリが提供されているのでインストールすると簡単にデータ残量を確認することができるようになっています。

mineoのデータ翌月繰越分の有効期限

mineoの翌月繰越分のデータ容量の有効期限は「翌月末」となっています。

そのため翌月もデータ量が余る場合はプランは1つ下の容量のものに変更することも検討するのをおすすめします。

mineoはプランの変更が無料で自由にできる格安SIMです。そのため気軽にプランを変更することができるため、1つしたのプランにしてみて様子を見るのも1つの手です。

mineoのデータ容量消費の優先順位

mineoはデータの翌月繰越機能があるので、

翌月は「当月の契約プラン分のデータ量」+「前月からのデータ繰越分」になります。

データを消費する順番は下記になります。

  1. データ繰越分のデータ容量(優先)
  2. 当月分のデータ容量

まずは前月からのデータ繰越分のデータ容量を消費してから、当月分のデータ容量を使うような仕組みになっています。

データ量が不足したら追加チャージすることも可能

高速データ通信のデータ量が余る時もあれば使いすぎて不足する場合もあるかと思います。

そのような場合でも追加できるようにmineoには「パケットチャージ」機能が用意されています。

mineoのパケットチャージで購入できる追加容量と料金は以下の通りです。

  • 100MB:150円

mineoのパケットチャージは即時反映

mineoのパケットチャージを使って、高速データ通信量を購入すると即残量として反映されます。

本当にリアルタイムに反映されるので「今高速通信が必要!」という時に購入してすぐに使うことが可能です。

mineoのパケットチャージの有効期限

mineoのパケットチャージしてチャージしたデータ容量には有効期限が設けられています。

「パケットチャージ」で追加したデータ容量の有効期限は「翌月末まで」となっています。

そのため1ヶ月(翌月)までは繰越しがされますが、それ以上の繰越はされずに捨てられますので注意してチャージする必要があります。

足りない時は「パケットギフト」で貰う方法もある

mineoには他の人が余ったデータ通信容量をギフトとして贈り合える機能があります。

この方法はeoIDが違っていればだれからでもプレゼントしてもらえる仕組みで、例えば3GBプランをつかっていて1GB分余った場合はその余った1GB分のデータ通史容量をプレゼントでもらうことができます。

これは家族であっても友達であってもパケットギフトは有効なので有効に活用することで、パケットチャージをしなくても当月を乗り越えられたりするのでぜひ活用してみてくださいね!

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