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【保存版】iPhone4sでmineoの格安SIMを使う方法手順

iPhone4sは発売されてから年数はたっていますがまだまだ現役で使えるiPhoneです。iPhone4sを格安SIMで安く運用したいと思う方も多いと思います。

結論から先に書くと、mineoのSプランとSIM下駄を組み合わせることで格安SIMで安く運用することができます。もちろんLINEも利用可能です。

iPhone4sはソフトバンク版とau版の2つのありますSoftBank版のiPhone4sであればmineoのSプランの格安SIMで運用することができます。

ここではmineoの格安SIMをiPhone4sで使う方法を紹介します。私もiPhone4sとmineoの格安SIMを組み合わせて使えていますが安定していて快適に使えています。

iPhone4sはソフトバンク版とau版がある

iPhone4sは大きく2つにわけられます。

2つのiPhone4sの種類
  • Softbank版のiPhone4s(ソフトバンクで契約して購入したiPhone4s)
  • au版のiPhone4s(auで契約して購入したiPhone4s)

iPhone4sはソフトバンクとauからリリースされています。

3Gでデータ通信と通話が使えるのはSプランのみ

docomoからiPhone4sはリリースされていません。

ではau版のiPhone4sとmineoのAプラン(au回線を使ったプラン)を組み合わせれば使えるのは?と思うでしょうが実はこの方法は使えません。

iPhone4sは3Gの通信しか対応しておらずLTE(4G)の通信ができないからです。

可能なのは、SoftBank版のiPhone4sにmineoのSプラン(SoftBank回線を使ったプラン)を組み合わせる方法だけです。

SIMフリー版(SIMロックが最初からかかっていないモデル)のiPhone4sにmineoのSプラン(SoftBank回線を使ったプラン)を組み合わせる方法でも使えます。

mineoには、SoftBank回線を使ったSプランとdocomo回線を使ったDプランとau回線を使ったAプランの3つのがあります。

3Gでも通話やデータ通信ができるのはmineoのSプランだけになります。

AプランとDプランは3Gでの通話もデータ通信もできないので注意して下さい。

  • mineo Sプラン: 3Gでの通話とデータ通信が可能
  • mineo Dプラン: 3Gでの通話とデータ通信はできない LTE(4G)のみ対応
  • mineo Aプラン: 3Gでの通話とデータ通信はできない。LTE(4G)のみ対応

iPhone4sはLTE(4G)の通信に対応していない

iPhone4sはソフトバンク版とau版の両方ともLTE(4G)の通信に対応しておらず3Gでしか通信ができません。

mineoのAプラン(au回線を使ったプラン)はauのiPhoneやスマホであればSIMロック解除不要で使用可能ですが、3Gでの通信には対応しておらずLTE(4G)でしか通信ができません。

しかしmineoのSプラン(SoftBank回線を使ったプラン)はLTE(4G)と3Gの両方の通信に対応していますので、au版のiPhone4sをSIM下駄でSIMロック解除することでmineoのDプラン(docomo回線を使ったプラン)で通信することができるので、iPhone4sでも格安SIMで運用可能なのです。

iPhone4sの対応状況
  • Softbank版のiPhone4s : 3Gでの通信にしか対応していない。LTE(4G)不可
  • au版のiPhone4s: 3Gでの通信にしか対応していない。LTE(4G)不可
mineoの格安SIMの対応状況
  • mineoのAプラン(au回線を使ったプラン): LTE(4G)の通信しか対応していない
  • mineoのDプラン(docomo回線を使ったプラン): LTE(4G)の通信しか対応していない
  • mineoのSプラン(SoftBank回線を使ったプラン): LTE(4G)と3Gの両方の通信に対応

【必見】mineoは3Gで通話やデータ通信もできる?

mineoはSIM下駄を使うことでiPhone4sで運用できる

mineoのSプランはiPhone4s対応の3Gが使える

mineoのSプランはSoftBankの回線を使っている格安SIMです。

SプランはAプランやDプランと違って LTE(4G)と3Gの両方の通信に対応しているためiPhone4sのSIMロックさえ解除すればmineoのSプランで運用することが可能です。

またソフトバンクで購入したソフトバンク版のiPhone4sであればmineoのSプランのSIMカードを挿入することでSIMロックを解除しなくてもデータ通信も音声通話も使えます。

大手キャリアで購入したiPhone4sにはソフトバンク版もau版のSIMロックという物がかかっていて自社のSIMカードでないと通話も通信もできないようになっています。

そのためau版のiPhone4sにmineoのSプランの格安SIMを挿しても使うことができません。

しかし、スマートキング(SmartKing)というSIM下駄を使うことでSoftBank回線を使っているmineoの格安SIMをau版のiPhone4sを使うことができるようになります。

SIM下駄って?

SIM下駄は一言で言うとiPhone4sのSIMロックを解除するための機能をもつものです。

SIM下駄はSIMトレーとSIMでカードの間に挟む薄い基盤で、この下駄を1枚挟むことでSIMロックが解除されてSIMロックがかかっているau版のiPhone4sでSoftBank回線を使っているmineoのSプランの格安SIMを使うことができるようになります。

 iPhone4sをSIM下駄でSIMロックを解除してmineoを使う

iPhone4sをSIMロック解除してmineoのDプランの格安SIMを使えるSIM下駄は「スマートキング(SmartKing)」です。

このスマートキング(SmartKing)を使用することでソフトバンク版とau版のiPhone4sでSoftBank回線を使っているmineoのSプランの格安SIMを使うことができるようになります。

スマートキング(SmartKing)はAmazonで購入でき、1700円程度で購入できるのでAmazonで購入することができるので事前に購入しておくといいでしょう。

このスマートキング(SmartKing)はヤマダ電機やケーズデンキ、ヨドバシなどでは売っていないのでわざわざ店頭に探しにってもありませんので注意して下さい。

SIM下駄「スマートキング(SmartKing)」はキャリア別の物が用意されている

iPhone4s用のSIM下駄の「スマートキング(SmartKing)」はau版のiPhone4s用とソフトバンク版のiPhone4sの2種類がありますので購入時には注意して下さい。

注意: キャリア別で購入するものが異なる
  • auのiPhone4s: iPhone4s au用のスマートキング(SmartKing)を購入
  • SoftbankのiPhone4s: iPhone4s Softbank用のスマートキング(SmartKing)を購入

auのiPhone4s用

SoftbankのiPhone4s用

iPhone4sはデータ通信専用として運用する

mineoはデータ通信専用プランとデータ通信+090の音声通話付きプランの2つのプランがあります。

iPhone4sで格安SIMを使う場合はmineoに限らずデータ通信専用として利用するのが安定しています。音声通話は正直安定して使えないため090の音声通話付きプランでの利用はおすすめできません。

090の音声通話は、着信しないときがあったり、即留守番電話につながってしまったり、発信できないことがあったりします。

しかし、データ通信専用として利用した場合は、SoftBankで購入したiPhone4sのように安定して使うことができます。

また、圏外になったりしてもすぐに電波を掴んでデータ通信を再開します。もちろん山間部でも安定して使えます。

スマートキング(SmartKing)は専用のSIMトレーと下駄のセットで使用します。

この下駄の上にmineoのSプランのSIMカードを載せてiPhone4sに挿すだけで自動的にSIMロックが解除されて何もしなくても利用できるようになります。

ソフトバンクで購入したソフトバンク版のiPhone4sにmineoのSプランのSIMカードを組み合わせる場合はSIM下駄は不要です。そのままSIMカードを挿入するだけでデータ通信も音声通話も使えます。

月額790円だけでiPhone4sが運用できる

mineoの格安SIMは多くある格安SIMの中でほぼ最安値です。

そのためiPhone4s+スマートキング(SmartKing)+mineo Sプランを組み合わせることで月額790円だけで運用できます。

もちろんLINEやカカオトーク、SkypeやTwitterやFacebookも利用可能なので格安運用するにはいい方法です。

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